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MacBook Pro
2009'01.15 (Thu)

管理人も愛用のMacBook Proです。
MacBook Proは、デザインも中身もMacBookに非常によく似ています。
ただし、MacBookとの違いとして、
・画面の大きさ(MacBookは13.3インチ、MacBook Proは15.4インチ)
・グラフィックボード(MacBook Proは2つ積んでいる)
上記2点が挙げられます。
双方から見て取れる点として、ノート型で、かつパワフルなグラフィクスの用途を必要とする人向けのノートブックと言えます。
そうでない場合は、MacBookで十分でしょう。
よいところ:
・画面が大きい
・思い作業が必要になった際、グラフィックボードを切り替える事でパフォーマンスを向上させられる
よくないところ:
・旧MacBook Pro、PowerBookユーザは、写り込みの激しいディスプレイが苦手と感じるかも
MacBook Air
2009'01.15 (Thu)

一時期、CMがはやったので、もてはやされたこともありました。
MacBook Airは、とにかく薄さと軽量化を実現しつつ、性能と使い勝手は損なわないように、というコンセプトで作られたノートブックです。
最近はやりのネットブックとは違い、薄くて軽くありつつも、画面の大きさとキーボードの大きさは敢えて大きいままにしています。
賛否両論ありますが、この方が使いやすさと見やすさが損なわれないため、とのこと。
しかし、デザインは超一級品。
よいところ:
・薄い、軽い、かっこいい
・アルミ削りだしだからか、意外と頑丈
よくないところ:
・MacBookに比べると、性能的には少し劣る
・構造的に熱を持ちやすく、熱くなったときの動作はかなり遅い
・拡張性ゼロ(開ける場合は自己責任)
もともと持ち運び用途に特化しているMacのため、
外部接続ポートはUSBのみと非常に潔く、バッテリも外せない機構になっています。
また、もともと性能をそこまで追求しているわけではありませんし、保存容量も最大128GBと低め。
2台目のMacにおすすめです。
MacBook
2009'01.15 (Thu)

iMacに引き続き、もっともポピュラーなMacのひとつがMacBookです。
昔からMacを利用していた人なら、iBookにあたるものと考えていただければ分かりやすいです。
3種類あるノートブックのうち、もっとも入門クラスにあたるMacBookですが、
08年10月にデザインが一新されて以降、入門クラスとはとても思えない性能になりました。
グラフィックスの性能はすでに現行のiMacを超えており、ボタンの無いトラックパッドや、
指を複数本使っての操作など、新しい試みも沢山取り入れられています。
現行のMacでは、もっともおすすめのMacではないでしょうか。
よいところ:
・性能を考えるとびっくりするほど安い
・ハードディスクを自分で交換できる
・すっきりまとまったデザイン、前モデルと比べて300gほど軽量化
・ハイビジョン映像なんかを再生する場合も問題なく再生できるグラフィックス性能
よくないところ:
・傷が目立つ!(強くぶつけるとアルミなので傷がついてしまいます)
・Windowsを起動した場合、トラックパッドが異常なほど使いづらい
また、以前からのMacユーザの方は、FireWireが撤廃されていることにも要注意。
Mac Pro
2009'01.15 (Thu)

ほかの全てのMacと比べて、明らかに気色が違うのがこのMac Proです。
このMacは、一般消費者向けパソコンとして売られているものの中では異常なほど高性能なものです。
CPUにはクアッドコア Xeonを2個搭載し、メモリはFB-DIMMで最大32GBという化け物級。
グラフィックスはPCI Express 2.0を採用し、4枚まで差す事が可能で、同時に出力できるモニタの数はなんと最大8枚。
この辺りの言葉になじみの無い方は、Mac Proを買ってはいけません笑。
これらの構成をすべて最強にしようとすると、200万越えの金額になります。
よいところ:
・拡張性抜群。というか拡張して使う事を前提としている、唯一のMac
・長い間使える事が保証される、異常なほどの高性能さ
・前モデルと比べ動作音が静かになった
よくないところ:
・カスタムでAirMacをつけ忘れると、後からつける事ができない
これ、たとえば映像制作スタジオなんかでは導入する例があります。
今までAvid等の高価なシステムを使っていたところが、Mac Proフルカスタム+FinalCut Studio2という構成に変更する事で、同等以上の性能を保ったまま、数百万円単位でコストを削減できるから。
ほかにもプロ/アマチュア写真家が使用する例や、古くからのMacユーザが購入する例などがあります。
初心者用途ではまず必要ないMacですが、性能は折り紙付き。
iMac
2009'01.15 (Thu)

iMacは、現在のところ「もっともMacらしいMac」と言えるでしょう。
すっきりとしたモニタと本体一体型のデザインは、20年以上昔のMacにも見られます。
「箱から出して、電源つないだらすぐ使える」がコンセプト。
下手なノートパソコンよりも奥行きをとらないので、多くの雑誌や映画でインテリアとしても活用されています。
よいところ:
・手頃な価格、良質なデザイン、適度な高スペック
・据え置き型パソコンだがあまり場所をとらない
・キーボードとマウスも付属し、箱から出したらすぐに始められる
よくないところ:
・拡張性はほぼ無し(メモリスロットのみ。ディスプレイのガラスは、強力な吸盤をしようすると外す事ができ、そこから内部にアクセスが可能ですが、自己責任になります)
USBやFireWireをはじめ、外部接続ポートはそろっているので、
普通に使う分にはこれで十分という方が最近は多いです。
Mac miniと違い別途グラフィックボードも搭載されているので、描画能力もそこそこ高く、初級からちょっと高等なところまで対応できます。
画面の大きさは20インチと24インチモデルがあります。
24インチは想像以上に大きいので、部屋が広くないと置くところに困るかもしれません。
しかし、24インチモデルの液晶ディスプレイは、20インチモデルよりも明らかに高品質なものを使用しています。
お店に行って、上下左右様々な角度から見比べてみると、その差は明白です。
きちんとしたグラフィック用途で使う場合は、24インチモデルを選択しましょう。




