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iMac
2009'01.15 (Thu)

iMacは、現在のところ「もっともMacらしいMac」と言えるでしょう。
すっきりとしたモニタと本体一体型のデザインは、20年以上昔のMacにも見られます。
「箱から出して、電源つないだらすぐ使える」がコンセプト。
下手なノートパソコンよりも奥行きをとらないので、多くの雑誌や映画でインテリアとしても活用されています。
よいところ:
・手頃な価格、良質なデザイン、適度な高スペック
・据え置き型パソコンだがあまり場所をとらない
・キーボードとマウスも付属し、箱から出したらすぐに始められる
よくないところ:
・拡張性はほぼ無し(メモリスロットのみ。ディスプレイのガラスは、強力な吸盤をしようすると外す事ができ、そこから内部にアクセスが可能ですが、自己責任になります)
USBやFireWireをはじめ、外部接続ポートはそろっているので、
普通に使う分にはこれで十分という方が最近は多いです。
Mac miniと違い別途グラフィックボードも搭載されているので、描画能力もそこそこ高く、初級からちょっと高等なところまで対応できます。
画面の大きさは20インチと24インチモデルがあります。
24インチは想像以上に大きいので、部屋が広くないと置くところに困るかもしれません。
しかし、24インチモデルの液晶ディスプレイは、20インチモデルよりも明らかに高品質なものを使用しています。
お店に行って、上下左右様々な角度から見比べてみると、その差は明白です。
きちんとしたグラフィック用途で使う場合は、24インチモデルを選択しましょう。
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